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模試後の行動で成績の伸びが変わる

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模試後の行動で成績の伸びが変わる

模試後の行動で成績の伸びが変わる

2021/09/06

中学3年生はそろそろ「Vもぎ」や「Wもぎ」を受け始めているのではないでしょうか。

せっかく受けた模試をどう活用するかで、この先の学力の伸び方は大きく変わります。

パターン別にご説明します。

①模試を受けたその日に自己採点、間違えた問題は必ず解き直す

理想的な行動ですね。

解き直しは答案が返却されてからでも構いません。

自分が間違えた問題=弱点を即座に把握し、そうした問題を演習する。

これを続けていけば偏差値アップは間違いなしです。

②自己採点はするが、解き直しまではしない

自己採点できるのは模試を受けた当日、問題用紙に答えを転記している証拠。

その姿勢は評価しますが、間違えを解き直さないのでは弱点をなかなか克服できません。

③自己採点せず、答案返却後も結果を見るだけ

このパターンの人は多いですね。

結果を見て一喜一憂するだけでは、何のために模試を受けたのか分かりません。

強調したいのは、模試を受けっ放しにしていたのでは、いつまでたっても学力は伸びないという点です。

これまで勉強してきた成果を試すだけではなく、その後の受験勉強に活かすのが模試の意義であると考えてください。

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